神田うのさんプロデュース・デザイン

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神田うのさんウェディングドレスをプロデュースされてます。

ウエディングドレスブランド「シェーナドゥーノ」
(Scena D'uno)シリーズの衣裳です。

挙式や披露宴で使用するウェディングドレスはもちろんのこと、
お色直しに適したカラードレスもデザインしてますね。

生地の素材やデザインなど、ファッショナブルな彼女ならではの
アイデアとセンスが生かされた素敵な衣裳ですよね。

また神田うのさんプロデュースのウェディングドレスですが
2005年には白無垢・打掛・大振袖・新和装の婚礼和装シリーズが
発表されてます。

Scena D'uno Japan Style(ジャパンスタイル)です。

ウェディングドレスもステキですが、最近では、藤原紀香さんも
十二単でしたしね。




神田うのさんが今年の春に予定していた結婚式を
秋に延期したそうですね。


東京都内の「アカデミー賞特番 ファッション&レビュー2007」
の製作発表に出席した神田うのさんは自らそう話しました。

結婚式は神前式では花嫁衣裳は和式と洋式の両方にしたいと
語ったそうです。


神田うのさんの場合は仕事のせいか、気まぐれのせいか、
どっちなんでしょうね。

準備はどれくらい前から始めるのがいいか

ほとんどの人がそうだと思いますが、
はじめての結婚の場合式場を決めると挙式当日までには、
まだ随分と日があるのに、担当の方に矢継ぎ早にあれを
してください、これをしてくださいと急かされる事が
あります。

結婚準備をのんびり進める人もはやく進める人も両方いる
と思いますが、果たして結婚準備はどれくらい前からはじ
めるのが一般的なのでしょうか?

よくある結婚準備の例です
直前になって慌てないためにも結婚準備は
しっかりスケジュールを立てて、ひとつひとつ漏れの
ないように確認しながらこなしていくのがいいと思います。

挙式まで1年〜6ヶ月前
両親に結婚の報告
結婚情報誌、インターネットで情報収集開始
日取り決定
挙式、披露宴のスタイル(式次第など)決定
式場予約

神前式にするか、キリスト教式にするかなどをまず決めますね、
その後、結婚式場をの予約を取るのことになりますが、
都市圏の人気式場を日取りのいい日に押さえるのは
一苦労なので最低半年前には予約した方がいいと思います。

クプクプ

小栗旬くんと熱愛中とのニュースもある徳澤直子さんですが
徳澤直子さんもウェディングドレスのデザインされてますね。

徳澤直子さんプロデュースのウェディングドレス
kupukupuが発表されました。

そのkupukupuのロゴは
ブランド名になってるクプクプは
蝶々って意味なんだそうです。

kupukupuってかわいいロゴですね。
優雅でロマンチックなイメージだそうです。

ジョイフル恵利さんのホームページにも出てるので
見てみてください〜っ

徳澤直子さん結婚については
「全く予定はないですね。1着で1年遅れるって聞いたので、
今まで50着くらい着ているから結婚できないのかも…」と苦笑。

花嫁へメッセージ

トップモデルのふたりがデザインしたドレスだからさぞかし
お値段もお高いのでは……? なんて思いますがでも、
おいくら位なんでしょう?

レンタル価格で25万円〜32万円とお手頃なんですよ。

「サプライズ感のあるドレスでどうぞお幸せなウエディングを!
(もえちゃん)」

「大好きな人に見てもらいたいドレスを意識して作りました。
かわいく着こなしてください。(エビちゃん)」

とふたりの愛のあるメッセージこもったドレスたち。

こんな二人のデザインのドレスをきて
幸せな花嫁にステキな結婚式を実現しましょう。

ショップで試着が可能なので、是非自分の目で見て触って、
その“スイートビューティ”を感じてみてください。

もえちゃんのこだわりは

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もえちゃんのこだわりは「動いて美しい」ドレス。

花嫁はゲストの目線を一日中浴びるってことをかちゃんと考えられてて、
動いていても美しく見えるドレスって理想ですよね。
もえちゃんデザインの6着の中にはオーガンジーのリボンやタックが
歩く度に揺れる優雅なしかけが施されてるそうです。

もえちゃんらしくて、とてもキュートなドレスです。

さらに、挙式の後、トレーンをはずすとシンプルなスタイルになったり、

ボレロを着たり脱いだりできたり、1着で2〜4Way楽しめるドレスも
提案されてます。お色直しがしにくい海外ウエディングにもぴったり
のドレスになってます。こんなドレスで海外で式なんていいですね。

エビちゃん流

エビちゃんデザインのドレスはすべてのドレスにバラのモチーフがあしらわれてます。
とてもラブリーです。

「誰もが可愛い花嫁になれる」ドレスです。
そんなエビちゃん流のドレスとても可愛いです。

オーガンジーやチュール素材をふんだんに使った1着1着は
見ているだけで幸せな気持ちになるようなラブリーなスタイル
ばかりです。

特に注目はひざ上丈のミニドレス。エンパイアラインなので
誰でもスタイル美人になれる上、マタニティ花嫁にも
マッチしちゃうハッピーなアイデアです。
ミニドレスとてもかわいいですよ!!

軽やかで海外のビーチにとても似合いそうな印象です。

エビちゃんもえちゃん二人とも海外にも持って行けるように
考えられてます。
海外でのウェディングも、もう普通なんですかね。

もえちゃんエビちゃん

もえちゃんこと押切もえさんと
エビちゃんこと蛯原友里さん
がデザインを手がけるブランド「ア・リリアーレ」。

ロマプリモード・コレクション2007のテーマは
“スイートビューティ”だそう。
青山のセントグレース大聖堂で新作発表会開催されました。

ふたりらしい“スイートなアイテム”がいっぱいのデザインです。

今回発表されたウエディングドレスは全12着なんですよ。

もえちゃんは「プリティ&モード」、
エビちゃんは「プリティ&ロマンティック」というのがデザインの
コンセプトです。

さらに今年は“スイートビューティ”を追求してるんですよ。

素材にはリボンやレースほもちろん、キラキラ輝くグリッターなどが
多用されていて、とってもキュート。

ホントにふたりらしいスイートなアイテムになってますね。

それぞれのドレスにはまったく違った個性があるので、
12着の中から自分が着てみたいドレスがみつかりそう!

女性の憧れを実現する場

結婚式って「ふたりの結婚をお世話になった方々に報告し、
おもてなしをする場」なんですが、女性にとってはやはり
気になるのは衣装ですよね。

ドレスにしようか、和装にしようか、あれこれと悩むのも
また楽しいです。

藤原紀香さんは、十二単で結婚式でした。
十二単を着るのが幼い頃からの夢だったとか。

子どもの頃からの夢を結婚式で実現するのって、けっこう多い
のではないかと思います。

普段はスタイリッシュなファッションが好きという女性でも、
心の奥底ではふわふわのドレスや鮮やかな振袖に対する憧れ
を持っていたりしますよね。

蜷川実花監督の『さくらん』が、女性の人気を得ているのも、
きれいな衣装に心くすぐられるものがあるからなのではない
でしょうか。

普段、そんな衣装を自分で着る機会ってほとんどありませんよね。
それを実現できるのが結婚式なんですよね。

結婚式ならふわふわドレスや絢爛豪華な着物が着られます。

そんな一生に1度の結婚式には、ステキなドレスを着たい
ものですね。

日本でのウェディングドレス

日本では、1873年に長崎で磯部於平(いそべ おへい)という女性が
中国人と結婚した際に初めてウェディングドレスを着用しました。

2年後に森有礼も西洋式の結婚式を行ないましたが、当時の日本には
ウェディングドレスはなくて、国外から購入したものでした。

その後も洋式の結婚式はごく一部の著名人に限られたのです。

一般向けとしては、1929年の婦人雑誌に洋装花嫁としてウェディング
ドレスを紹介する記事が出たのですが、当時の結婚式は
仏式・神前式が一般的でした。


第二次世界大戦後、一般的にも知られるようになったのですが、
ウェディングドレスの絶対数が少なく、
洋装での挙式を受け入れる体制が不充分だった事もあり、
1960年頃でもウェディングドレスの利用者は全体の3パーセント
程度でした。

でも、西洋文化への根強い憧れ、服装をはじめとする生活様式の洋風化、
また桂由美らにより供給側の充実も図られ、60年代後半から80年代
にかけて急速に普及して和装を圧倒し、花嫁衣装の主流を占めるように
なりました。

ウエデイングドレスの歴史

古代ギリシャやローマの時代、その後のヨーロッパの歴史の中でも、
白いウェディングドレスを着ることはあったと記されています。
でも、「 ウェディングドレスは白 」と決められていたわけでは
ありません。

19世紀初めまで、上流階級の花嫁は、金銀、宝石を散りばめたドレ
スを着ていました。
また、庶民は自分の持っている一番良いドレスをウェディングドレス
としていました。

純白のドレスが広まるきっかけは、19世紀(1840年)イギリス
のヴィクトリア女王がシルクサテンとレース生地の白いウェディング
ドレスとベールを正統の花嫁衣裳のシンボルと流行を取り入れた
白のウェディングドレスで挙式したことと言われています。

純潔で無垢なイメージを象徴する白いドレスを、女王をはじめと
する王室の花嫁や上流階級の花嫁達が好んで着ていたのです。
庶民の女性達にとって白いウェディングドレスは憧れとステイタス
シンボルだったのです。

高貴な「 白 」は、花嫁の夢と憧れを身にまとうということなのです。